猫まつりのもうひとつの目的

仙台市中心部の小さな一角で行われた「かみすぎ猫まつり」でしたが、
お菓子や猫雑貨の販売、歌や踊りのテージで賑わう一方、地元ボランティア団体による
保護猫の里親探しも行われてました。
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可愛い子猫達が、優しい里親さんとの出会いを待っています。
勿論、成猫の募集もありましたが、そちらは写真入りのチラシ形式で紹介されてました。

ボランティアの方々のネコの扱い方は丁寧で、触りたがる子供がいたら、
まずネコの機嫌を見てから。
譲渡も、里親希望者が一定の条件を満たしてないと出来ないとのこと。
場合によっては、お宅を見せて頂くこともあるそうです。

おお、後頭部!
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ネコの後頭部は可愛さ満載なのですが、子ネコとなると更にきますね(萌´Д`;)

大勢の人に見られて、ちょっとご機嫌を損ねてた様ですが、ボランティアの人が
なだめたら落ち着きました。
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みんな、優しい里親さんに恵まれますように。


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Commented by さくらなみき at 2017-07-05 09:17 x
保護ネコは視線が切ないですね。成ネコは特にかわいそうです。世はネコブームだそうですが、こういうネコにこそ光が当たってもらいたいと思います。
Commented by tono_love_neko at 2017-07-10 22:17
優しい里親を待っていると思うと、殊更そう感じます。ボランティアの人達は、そんなネコちゃんの幸せを考えていい加減な対応をしてないところが素晴らしかったです。ネコブームだからといって、安易にペットショップで生体を購うというのはあまり賛成できませんね〜。命を預かるという責任は重いのです。
by tono_love_neko | 2017-06-30 21:00 | お出かけものがたり | Comments(2)